開催報告 一覧

第9回 ひびきの祭 開催

11月5,6日 ひびきの祭を開催しました。

二日間とも午前中は雨が降りましたが、多くの方にご来場いただきました。

ひびきの祭は、北九州市立大学国際環境工学部が主催する響嵐祭と合同で開催しています。

学生はもちろん、子どもたちも楽しめるお祭り、「ひびきの祭・響嵐祭」の様子を掲載します。

ご来場いただき、ありがとうございました。

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北九州学術研究都市10周年記念式典・第11回産学連携フェアにつきましては、盛況のうちに無事終了することができました。誠にありがとうございました。

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産学連携フェア開催報告ホームページは、以下のとおり

http://fair.ksrp.or.jp/

 

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第105回産学交流サロン「ひびきのサロン」
 「人と機械の新しい関係を築く フレキシブル五感センサ」のご案内

 人は、優れた感覚器を保っています。また、人は、自分の感覚器をはるかに
超えた機能を持ったセンサを開発してきました。優れたセンサは、人には分から
なかったことを可視化するだけでなく、スマートフォンに見られるように、複雑
な装置を身近なものに変化させる力を持っています。更に、センサ自身を小さく
したりすることによって、活躍の場所を大きく広げてきました。
 今回は、ロボットへの応用に焦点を当て、理化学研究所、理研・東海ゴム人間
共存ロボット連携センターで行われている”柔軟”なセンサシステム開発の事例
を中心に、五感センサの技術や応用についてご紹介頂きます。

○開催日時:平成23年11月25日(金)  15:00~17:30(開場14:30)
○会  場:北九州学術研究都市 産学連携センター 2F
     (福岡県北九州市若松区ひびきの2-1)
○主   催:(財)北九州産業学術推進機構

【講演内容】
■はじめに
 15:00~15:10    開催挨拶及び主旨説明
         財団法人 北九州産業学術推進機構
         知的クラスター担当部長 藤本 潔
■講演1
 15:10~16:10  「ロボットに認識・感覚機能を与えるセンサ」
         理化学研究所
         理研-東海ゴム人間共存ロボット連携センター
         ロボット感覚情報研究 チーム・チームリーダ 
         向井 利春 氏
■講演2
 16:10~16:50    「柔軟な触覚センサの医療・福祉・産業への応用」
         九州工業大学大学院
         生命体工学研究科 生体機能専攻 生体機能メカニクス講座
                  高嶋 一登 氏
■講演3
 16:50~17:30  「東海ゴムにおける産学連携研究の取り組みとその成果」
         東海ゴム工業株式会社
         新事業開発研究所 チームリーダー 
         郭 士傑 氏
■交流会
 17:30~19:00
   参加費(一般)1,000円 (学生)500円。
  ただし、学術研究都市都市ファンクラブ「ひびきの会」会員は無料

内容詳細、お申込みはこちらから
 → http://www.kq-ec.net/iac/salon/salon-105th.html
 
【お問い合わせ】
 (財)北九州産業学術推進機構 産学連携統括センター産学連携部
  TEL:093-695-3006  FAX:093-695-3018
 

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技術者の為のビジネス創出セミナー

~開発商品を売りに結び付けたい理系経営者、

開発・技術者のみなさまへ~

開催日時:2011年9月2日(金) 14:00~17:15(開場13:30)

   会場:北九州学術研究都市 学情センター 遠隔講義室1

       (北九州市若松区ひびきの2-1)

詳しくは、こちらから⇒http://www.kq-ec.net/iac/salon/salon-104th.html

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森林・泥炭火災の現状を踏まえた

防消化活動による国際貢献を目指して

開催日時:2011年8月23日(火) 15:00~17:30(開場14:30)

   会場:北九州学術研究都市 産学連携センター

       (北九州市若松区ひびきの2-1)

詳しくは、こちらから⇒http://www.kq-ec.net/iac/salon/salon-103th.html

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テーマ:たべものが、電池に!?

日時:8月9日【火】15:00~16:30

場所:北九州市立 戸畑生涯学習センター【戸畑区】     

講師:北九州市立大学 国際環境工学部 秋葉 勇准教授 

 

まず、はじめにみんなでボルタ電池をつくりました。

二つの電極のさきには、電流が流れると音がなるオルゴールがついています。

そして、実験です。まずは、レモンに電極を挿して音がなるかをみんなで観察しました。

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次に、どうして音がなるのか?電池の仕組みについて学びました。

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今度は、いろいろなものを使って実験です。オルゴールの音の大きさのちがいをみんなで観察しました。(水・レモン水・塩水・クエン酸・ビール・オレンジジュースなど)

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何を使うとオルゴールの音が一番大きく聞こえたかを発表しました。

最後に、実験をして思ったことや疑問などを秋葉先生にいっぱい質問しました。

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いつも、使っている電池を自分で作って、その仕組みを勉強して、『化学』を身近に感じることができました。

 

 

 

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 テーマ:音を見てみよう 

日時:8月2日【火】15:00~16:30

    8月4日【木】15:00~16:30

場所: 第   9回 カフェクリーム【小倉北区】 

    第10回 北九州イノベーションギャラリー【八幡東区】   

講師:早稲田大学大学院 情報生産システム研究科 吉江 修教授 

 

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 はじめに、「音はどうやって生まれる?」「音はどうちゃって伝わる?」「音がどうやって聞こえているか?」ということを、みんなで学びました。

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 音を見るための装置を作りました。洗面器にビニールをピンと張り、周りに紙の壁をつけました。みんなで協力してつくりました。

 そして、その中にたくさんの発泡スチロールのビーズを入れました。

その装置に向かって「あーーー」と大きな声を出して、声に反応して動くビーズの動きをみんなで観察しました。

傘袋実験.jpg

 次に、傘袋の中に、空気と発泡スチロールのビーズを入れて、その下から大きな声を出してビーズの動きを見ました。高い音よりも、低い音の方が、ビーズが元気よく動いていました。

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 スピーカーから出る音を使った実験もしました。透明の筒に小さなビーズを入れて、そこに高い音や低い音を流して、ビーズの動きの違いをみました。

 いつもは、目に見えない音を色々な実験で見ることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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 北九州学術研究都市10周年記念  

第102回産学交流サロン(ひびきのサロン)


「これからの環境ビジネスに役立つ技術 」
    
 日頃の生活がより一層便利になっていく一方で、地球環境に対する負担は急激に増加しており、ここ数年間の環境ビジネスに対する関心の高さは、ご存知の通り国際的水準で上昇し続けています。
 今回のひびきのサロンでは、環境ビジネスに役立つ研究の発表を通じて、私たちを取り巻く環境について再考しました。

 期 日:平成23年7月29日(金)  15:00~19:00(開場14:30)
 会 場:北九州学術研究都市 産学連携センター(北九州市若松区ひびきの2-1)
 主 催:財団法人北九州産業学術推進機構 内 容:


 〔講演1〕「放射性廃棄物や環境汚染物質から地球を守ろう!」
 /近畿大学 産業理工学部 生物環境化学科
 教授 西田 哲明氏

 〔講演2〕「最近の膜処理の現状と多目的水処理用膜処理システムの紹介」
 /北九州市立大学 国際環境工学部 エネルギー循環化学科
 教授 石川 精一氏

 〔講演3〕「重金属イオン検出用キドセンサと産業廃棄物を使ったエコ建材の開発」
 /近畿大学 産業理工学部 生物環境化学科 
 教授 荒川 剛氏
     

  交流会&フリーディスカッション(17:45~19:00)

詳細は、下記リンクへ
 
         http://www.kq-ec.net/iac/salon/salon-102th.html



【お問い合わせ】
(財)北九州産業学術推進機構 産学連携統括センター産学連携部
担当:佐藤、西
TEL:093-695-3006  FAX:093-695-3018
 

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 テーマ:赤潮プランクトンを見てみよう 

日時:7月26日【火】15:00~16:30

場所:北九州市立 門司生涯学習センター【門司区】     

講師:北九州市立大学 国際環境生命工学部 上田 直子准教授

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 まず、顕微鏡(けんびきょう)の使い方を学んだ後、生きている赤潮(あかしお)プランクトンを観察しました。はじめてみる海のちいさな生き物に参加者のみなさんは、きょうみしんしん。みんなで観察したプランクトンをスケッチしました。

 つづいて、水質浄化実験(すいしつじょうかじっけん、海の水をきれいにするじっけん)を行いました。海の水をきれいにしてくれるのは、食卓でもおなじみのアサリです。赤潮プランクトンでにごった海水の中に、アサリをいれると、アサリがプランクトンを食べて、海の水がきれいになりました。

 このように、食物連鎖(大きな生き物が、小さな生き物をたべるつながり)によって、機械(きかい)や化学物質(かがくぶっしつ)をつかわずに、海の水がきれいになることを学びました。

 上田先生は、様々な生物、また沿岸部の生態系を調査することで、水質汚染問題を解決するための研究を、北九州学術研究都市で続けています。016.JPG

 

 

 

 

 

 

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6月23日(木)から25日(土)

西日本総合展示場 新館で開催された

「西日本総合機械展」に

北九州学術研究都市からも多くの研究者や企業の方が参加しました。

当日は、学研都市10周年記念のロゴをデザインした白地に青ののぼりをブースに掲示し、北九州学術研究都市をPRしました。

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「西日本総合機械展」公式ホームページ

 http://www.convention-a.jp/kikai/

 

 

 

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北九州学術研究都市

学研都市空撮

北九州学術研究都市は、「アジアの中核的な学術研究拠点」と「新たな産業の創出・技術の高度化」を目指し、理工系の国・公・私立大学や研究機関が同一のキャンパスに集積するという独自の試みとして2001年4月、「北九州市若松区ひびきの」の地に誕生しました。

学研都市アルバム

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