テーマ:赤潮プランクトンを見てみよう 

日時:7月26日【火】15:00~16:30

場所:北九州市立 門司生涯学習センター【門司区】     

講師:北九州市立大学 国際環境生命工学部 上田 直子准教授

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 まず、顕微鏡(けんびきょう)の使い方を学んだ後、生きている赤潮(あかしお)プランクトンを観察しました。はじめてみる海のちいさな生き物に参加者のみなさんは、きょうみしんしん。みんなで観察したプランクトンをスケッチしました。

 つづいて、水質浄化実験(すいしつじょうかじっけん、海の水をきれいにするじっけん)を行いました。海の水をきれいにしてくれるのは、食卓でもおなじみのアサリです。赤潮プランクトンでにごった海水の中に、アサリをいれると、アサリがプランクトンを食べて、海の水がきれいになりました。

 このように、食物連鎖(大きな生き物が、小さな生き物をたべるつながり)によって、機械(きかい)や化学物質(かがくぶっしつ)をつかわずに、海の水がきれいになることを学びました。

 上田先生は、様々な生物、また沿岸部の生態系を調査することで、水質汚染問題を解決するための研究を、北九州学術研究都市で続けています。016.JPG

 

 

 

 

 

 

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